支払先が同じ場合の口座情報上書きを廃止
- サービス
- freee API
- 廃止予定日
- 2026-10-19
- 影響対象
- PUT /api/1/payment_requests/{id}
- 検知日
- 2026-10-12
変更内容
2026-10-19以降、更新前後で支払先(partner_id または partner_code)が同じ場合、更新時に支払依頼へ保存済みの口座情報9項目(bank_code、bank_name、bank_name_kana、branch_code、branch_name、branch_kana、account_number、account_name、account_type)を維持します。従来は取引先のメイン口座で上書きされていました。
影響
レスポンスに含まれる支払先口座情報が、取引先の最新のメイン口座ではなく、支払依頼に保存された値になる場合があります。取引先のメイン口座を変更しても、既存の支払依頼の口座情報には自動反映されなくなります。支払先を別の取引先に変更した場合などの挙動は従来どおりです。
推奨対応
最新の取引先メイン口座が必要な場合は、GET /api/1/partners/{id} のレスポンスに含まれる partner_bank_account_attributes を参照するよう変更してください。既存の支払依頼への口座情報反映が必要な運用も見直してください。
公式ソース:https://developer.freee.co.jp/accounting/accounting-improvement/8402
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掲載内容は、公式の告知を API Change Alert が自動で要約したものです。正確な情報は各公式ページを確認してください。